署名活動はじめました:署名フォーム
吉田寮を取り壊さないで!
という声を届けましょう。
ご署名はこちらから。
入力は1回ですが、後で自分で編集しなおすこともできます。
Google アカウントをお持ちでない方は、事務局のアドレスに下記項目1〜7 への回答を直接、メールしていただくこともできます。チェック項目は Yes / No でお答えください。
「生きた建築文化財」として未来に継承することを京都大学に求める署名
大学に提出する請願書は、こちらからご覧いただけます。以下は、その抄録です。
京都大学吉田寮は1913年(大正2年)に建設された、国内で最古級の学生寮です。京都大学のシンボルである時計台の竣工よりさらに10年以上遡る、歴史ある建物です。ほぼ創建時の姿を保つ旧棟は、木造2階建ての現棟と平屋建ての食堂棟よりなり、和洋折衷様式をもつ近代の大規模建築として高く評価されています。また現棟の一部と食堂棟は、旧制第三高等中学校、のちの第三高等学校(三高)の寄宿舎から移築されたり、建材が転用されたものであることから、その起源は1889年(明治22年)7月に遡り、京都大学に現存する最古の建物であることが判明しています。さらに吉田寮は、建設以来100年以上にわたり学生寄宿舎として使われ続けてきた、「生きた遺産」(リビング・ヘリテージ)です。明治期以降の京都における高等教育の歴史を記憶する建物は、市民にとっても貴重な文化遺産です。
私たちは、現棟を食堂棟とともに「登録有形文化財」として登録し、歴史的意匠を生かしつつ活用しつづけることことを京都大学に提案し、以下の三点を求めます。
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吉田寮現棟について、すみやかに耐震補強と補修工事を行い、建物の劣化を防いで下さい。
歴史的価値の高い旧棟(現棟と食堂棟)の建築を「登録有形文化財」に登録し、保全・活用計画をたてて下さい。
現棟は建築構造や建材を生かしながら改修し、「生きた建築遺産」として未来に継承することを求めます。
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賛同署名にご協力いただける方は、以下の項目へのご記入をお願いします。
(お名前、連絡先は、今回の署名と市民の会関係のお知らせ以外には使用しません)
*必須の質問です
メール*
1.お名前を記入してください。*
2.メールアドレスを記入してください。*
3. さしつかえなければ京都大学との関係を教えてください(複数選択可です)。 なお、教えていただいた内容は、統計処理した内訳のみをホームページに公開することがあります。 (この項目は署名には含まれません)
(a) 市民(以下の場合以外)
(b) 京都大学の教職員(非常勤の方を含む)
(c) 京都大学の元教職員
(d) 京都大学の学生・院生(研究員、科目等履修生などを含む)・研究員等
(e) 京都大学の元学生・院生・研究員等
(f) その他:
4. 上記で (b) (c) とした方のうち、京都大学の教員(元教員を含む)の方へ
大学に署名リストを提出する際に、差し支えなければ教員は * 、元教員は ** 印をつけて明示させていただきます。明示して良い場合はチェックしてください(明示を希望されない場合はチェックを入れないでください)。
明示してもよい。
5. 何かメッセージがあればお願いします。(この項目は署名には含まれません)
6. <メッセージを書いていただいた方へ> 市民の会のWebサイトに匿名でメッセージを掲載してもよろしいでしょうか? 掲示しても良い場合はチェックしてください(掲示を希望されない場合はチェックを入れないでください)。
◻︎掲載してもよい
7. 今後の活動などに対するご要望がありましたらお書きください。 (この項目は署名には含まれません)
有難うございました。
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