HISTORY
京都大学キャンパスと建築の百年
京都大学の創立100年を記念して編纂された「京都大学百年史」(1998年) の【総説編】[第1編: 総説] 第8章。このときは現存する京大最古の建物が旧物理学実験場と考えられていたが、吉田寮にはさらに古い建造物や建材を含むことが立証された。(下の資料参照)。
京都大学新聞の連載「吉田寮百年物語」からピックアップ。
京大新聞の連載に加筆、図版や資料を加えて再構成して出版された書籍。
吉田寮が京大最古の建造物や建材を含むことを実証した建築家・山根芳洋氏の論文へのリンク。第一論文は京大新聞 2012 年11月1日号に掲載され、同じ内容で、大学の関係者に配布された。このことが寮食堂の取り壊し撤回と補修へとつながった。
2015 年、日本建築学会(近畿支部)から京大総長に建物の保存活用に関する要望書と見解が提出された。PDF はこちら。
2015 年、建築史学会から京大総長にあてた要望書と建物についての見解。PDF はこちら。
2026 年4月14日の京都大学の公式発表。