吉田寮は文化財
市民の声で「生きた建築遺産」の継承を
京都大学吉田寮
大正2年に建てられてから100年以上
学生寮として住み継がれてきた
建材の一部は「紅萌ゆる」の寮歌で知られる
旧制三高から受け継がれたもの
その起源は明治中期に遡る
京大に現存する最古の建造物
第二次大戦で焦土となることをまぬがれた
京都のまちに
奇跡的に残った木造の近代建築
私たちには守るべきものがある
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写真:山根芳洋氏の論文から承諾を得て掲載
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京都大学吉田寮全景。西寮は木造と鉄筋コンクリートの混構造よりなる「新棟」、E の字形の建物が「現棟」と呼ばれる建物で、木造平屋建ての管理棟から、二階建ての北寮、中寮、南寮の各居室棟に繋がる。「食堂」は旧制三高からの移築。火災で一部が消失した後、修復された。航空写真:Google map
現地情報:現在、「現棟」は大学によりフェンスが設置され、立ち入りが禁止となっているためご注意下さい。
About
「吉田寮の建築文化財登録をめざす市民の会」について
京都大学吉田寮の歴史的建築を未来に継承したいと願う市民のゆるやかな情報ネットワークです。
入会規則や入会金などはありません。
ご興味、関心のある方は、自由にお立ち寄りください。
ご質問や、メーリングリストに加入ご希望の方は、下記、連絡先までお問い合わせ下さい。
呼びかけ人:
中尾芳治
清水以知子(HP担当)
冨岡 勝 (事務局)
西郷南海子
喜友名正樹
連絡先:
bunkazai.yoshidaryo「あ」gmail.com
「あ」のところを @ マークにおきかえてください