吉田寮はこれまで113年間も地震や台風に耐えてきました。今この姿でいてくれていることが奇跡です。補修で未来に残しましょう。
吉田寮は文化財
市民の声で「生きた建築遺産」の継承を
- 1999年入寮で南寮2階に住んでいました。居室には1922年の落書きが彫ってあったのを記憶しています。対話に満ち溢れていた木造宿舎での生活を思い返すに、『対話の理念』を掲げながら対話での解決を拒絶している大学の姿勢が残念でなりません。先人が築いてきた理念とは一体何だったんだろうか、と。補修の確約書の有効性や自治会の存在に関する一審の事実認定を確定させない為に使った”期待値をエサにした騙し討ち和解戦術”を見るに、木造宿舎を破棄することが決定事項として、形だけの意見聴衆を以ってゴリ押しで進めていくことが容易に推測されますが、声を上げることに微力でも貢献できればと思い署名します
- わたしの在学時、寮生でなくとも気軽に立ち寄ることができ、友人の寮生と話しているうちにたくさんの寮生が話に加わってくるなど風通しのよい、とても居心地の良い空間だったのを記憶しています。そのような居心地のよい、京大の自由な伝統のひとつである吉田寮の存続を強く求めます。
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